ハッピーキッズヨガの想い

絵本翻訳者「いとうさゆり」による
子どもの個性を引き伸ばす「英語でキッズヨガ」

子どもたちが”ワクワクする”クラス作りにするために、
キッズヨガ先進国「カナダ」と「アメリカ」で学んできたことをシェアするウェブサイトです。

   

こんな方にオススメのウェブサイトです!

• いつものキッズヨガクラスに「英語の要素」を取り入れたい方
• 英語でキッズヨガインストラクターを開催されているけれど、「もっと色々なアイディア」を知りたい方
• 英語教室や学校の授業に「ヨガの要素や呼吸法」を取れ入れてみたい先生方
• おうちでバイリンガル育児をされているママさん
• マインドフルな育児を目指しているママさん

ハッピーキッズヨガは、こんなことをシェアしていきます!

  • 楽しく実践できるヨガのポーズや呼吸法
  • ヨガのクラスと相性の良い英語絵本の紹介
  • 知っていると便利な英語の歌やゲーム
  • 子どもの心をわしづかみにするゲームや小道具
  • 年齢にふさわしいクラスの進め方
  • クラスが自分の思うようにいかないなど、お悩み解決に繋がるヒント
  • イライラしないマインドフルな子育て・親育てのコツ

ここでご紹介するすべての情報は、「簡単に即実践できる」ようなものばかりです!!!

なぜハッピーキッズヨガを立ち上げたのか?

①ヨガとの出会い

私がヨガに初めて出会ったのは、約15年前のことです。

ハワイ大学を卒業し、大手会計事務所で翻訳者として運よく採用されたものの、

楽園ハワイとは全く無縁の生活が5年間続きました。

朝から晩まで、膨大な量の報告書の作成と翻訳作業に明け暮れ、

上司に認められたい一心で体を酷使しました。

常に、目が痛くて、頭痛や肩凝り、首の痛みを抱えながらコンピューターと睨めっこする日々。

当時は、スタンディングデスクなどは存在せず、

デスクワークが、身体に悪影響を及ぼすなんて考えもせず、

何度もぎっくり腰を繰り返して初めて、

元気に仕事をするためには、心身のケアも必要と分かった次第でした。

 

そんなとき、ガチガチに凝り固まった身体と心を緩めてくれたのが、

毎週日曜日のヨガだったのです。

ヨガのクラスで、身体をストレッチしているだけなのに、

先生の声に耳を傾けていると、

何故か涙が出てきて……心身ともにボロボロの状態でした。

それ以来、ヨガは私の生活の中に浸透し、

ご飯を食べて、睡眠を取るように、生活の一部になっていきました。

 

②キッズヨガとの出会い

ヨガは、私の心身の安定に欠かせない大切なプラクティスでしたが、

元気いっぱいの子どもたちに「必要なもの」だとは全く考えたことがありませんでした。

ところが、アメリカからカナダに引越し、

初めてカナダの大自然の中で親子ヨガを経験。

 

たまたま、二人の息子たちが通うことになったカナダの小学校で、

ヨガの授業があり、見学してみると、その素晴らしさに感激!

先生のガイドに従って、ゆったり深呼吸を繰り返していると、

自然とあくびが出て、リラックスしていく子どもたちの様子を見て、

「休むから元気が出るんだなー」と感じて、

子どもがセルフケアを学ぶ重要性を認識しました。

 

宿題やテストのこと、親からの期待、

お友達とのいざこざなどは一旦脇へ置いて、

ただ自身の呼吸の出入りを感じ、

心と頭を休めることのできる時間……

自分の心地良さだけを追求する時間……

誰とも比べない時間……

こんなスペシャルな時間が学校のカリキュラムに組み込まれ、

子どもたちの顔に自然と笑顔が生まれるのを見て、

ヨガの授業こそが、

現代のあくせくした、せわしない日々を送る子ども達に必要なのだと実感したのです。

③おやすみヨガ絵本との出会い

たまたま立ち寄ったカナダの本屋さんに、キッズヨガ専門のコーナーがあり、ヨガ絵本がズラッと並んでいました。
ヨガDVDや指導者向けのマニュアルカードなどもあり、カナダはキッズヨガが社会に浸透しているんだと実感しました。
それから、いろいろなヨガやマインドフルネスの絵本を読んで、いつか翻訳できたらなと思うようになりました。

④なぜ日本でキッズヨガを広めたいと思ったか?

2017年、『おやすみヨガ』の発売記念イベントとして東京・千葉でバイリンガルストーリータイムを開催しました。このとき、混み合った電車に揺られ、人をかき分け、駅構内を急ぎ足で歩く小さな小学生を見て、よくもこんなことを毎日やっているものだと感心しました。ストレスフルな環境に生きる日本の子どもたちにこそ、ヨガのクラスが必要だと強く感じました。そして、日本は、世界の中でもダントツに自己肯定感が低い国です。自分に自信のない子が多いのです。

ヨガでは、その自己肯定感にアプローチしていくことができます。私自身もずっとコンプレックスを抱えていて、それが原因で心身の不調を来した経験があります。その不調を救ってくれたのものの一つが、ヨガやヨガの思想でした。ヨガを通して、生き辛さが軽減され、心も体も整いやすく、落ち込みにくくなってきたと感じています。そして、幼少の頃からヨガが習慣化され、セルフケアのやり方を知っていることが大いに役立つと信じています。

一生使えるヨガのスキル

 

親や教師たちは、「集中して取り組みなさい、どうしてそんなに落ち着きがないの!」と子ども達を叱りますが、実際にどうしたら集中できるのか、どうしたらココロを鎮めることができるのか、その方法を教えてくれたことはありませんよね。それは、先生方も親である私達も、そのやり方をよく知らないからです。

でも、ヨガや瞑想、マインドフルネス(「今」に集中する)を養う練習や、色々なタイプの呼吸法を実践することで、簡単に気持ちを切り替えたり、やる気を出したり、集中力を高めたり、心を落ち着かせたりすることが出来るのです。もちろん、子ども向けには、大人向けとは異なるアプローチが必要です。飽きっぽくて、集中力が持続しない子どもたちが心から楽しんで、ワクワクするようなやり方です。

キッズヨガとは?

対象年齢は2歳から高校生までと幅広い年代のために、アメリカで作られた教育的要素の高いプログラムです。海外では保育園、幼稚園、小学校から高校までの授業として、アフタースクールとして採用されています。私が教えていたカナダの学校では、体育の一環として、成績も付くクラスでしたが、取り入れ方は学校によって様々です。

生徒のやる気を高めたり、テスト前の緊張を緩和させたり、騒々しくなったクラスをまとめるために、ヨガの動きや瞑想、呼吸法を一日中取り入れている学校もあります。

年齢にもよりますが、小さなお子様を対象としたヨガクラスの場合、ヨガのポーズに加え、歌を歌ったり、音楽をかけてダンスをしたり、絵本を読んだり、ゲームをしたり、子どもの五感を刺激し、一つのテーマを総合的に理解できるよう工夫がなされています。このように様々な要素を組み込んでいるのは、子どもたちの様々な特性に合わせているからです。

海外の学校では、ストレスマネジメントの一つのツールとして、子どもが楽しく実践できる「呼吸法」や「ヨガの動き」を取り入れることが一般的となり、まさにヨガが子どもたちの暮らしの一部となっています。
ヨガがもたらす効果や効能は科学的にも証明されています。

 

なぜ英語でキッズヨガなのか?

私は小学校の頃から、計算を除き、算数が全く理解できない子どもでした。算数ができないことで、色々嫌な思いもしましたが、中学校で始まった英語はスラスラと頭に入ってきました。英語という得意科目を見つけて、その相乗効果で、他の教科の成績も伸びてきましたが、私にとっては日本以外の文化に触れたことが、ハワイ大学への留学に繋がりました。英語が話せることで、世界の人々とコミュニケーションを図り、多様な文化を知り、居住の地を日本以外に広げることも可能になりました。幸せの選択肢を広げることが出来るのです。

日本人は英語を話すのが苦手と言われていますが、私が提供する英語でヨガクラスでは、体を動かしながら、楽しく英語を身につけることができます。体を動かして、経験を通して得た知識は、ただ座って聞くだけのスタイルで学ぶよりも、遥かに定着率が高いことは科学的にも実証されています。

学んでいくのはもちろん英語だけではありません。英語の歌詞を聞きながら踊ったり、英語の歌を歌ったり、フォニックスを学んだり、ゲームをしたり、絵本を読んだり、工作をしたりと、盛りだくさんなプログラムに加え、ヨガの要素が入っているので、多種多様なお子さんの興味に対応ができるよう工夫されています。

英語でキッズヨガ、どんなことをするの?

英語でキッズヨガのクラスは、英語に親しんでもらいながら、ヨガの動きや呼吸を取り入れて、体と心のバランスを整えつつ、その日のテーマに関する学びを深めていくクラスです。

子どもの特性は様々です。読書が好きな子、体を動かすのが好きな子、音楽が好きな子、絵を描くのが好きな子、色々な個性があります。

お子さまの様々な特性に対応するため、キッズヨガでは、歌を歌ったり、ダンスをしたり、絵本を読んだり、工作をしたり、ゲームをしたりと色々な要素を組み込んでいます。

お子さまがワクワクして、思わず参加したくなるような工夫をしていますので、英語の塾やお勉強というよりも、遊んでいる間に、自然と英語も身につけることのできるクラスです。

特に新しい知識を吸収する際、いわゆる日本で一般的な講義型で学んだ場合、記憶の定着率はわずか15%と言われています。しかし、キッズヨガのような体験型の場合、記憶の定着率は、75%にも跳ね上がります。

また、語学学習の場合、体を動かすことが有効であることも証明されています。
運動により、脳の血流も良くなり、学習能力がアップするのです。

感動したカナダのヨガ授業
過去に行ったキッズヨガ動画

過去に行ったバイリンガル読み聞かせのイベント
いとうさゆりのプロフィール